2016/07/01 12:12



初めまして。ふじの屋の店主の藤野高雄です。
この度は、ふじの屋のブログをご覧頂きましてありがとうございます(^-^)
自己紹介させて頂きます。1968年8月生まれの48歳、父の手描友禅の仕事を18歳で修業(弟子入り)
を開始して、29歳の時に結婚と同時に独立し現在に至ります。
手描友禅とは、着物に手描きで描く仕事です。いまでは職人も少なくなり全国で活躍してる作家さんは
居られますが、昔よりはかなり作家の数も減り若い人が修業に入る事が少なくなりました。
32歳頃までは、着物、帯など数多く制作してましたが、年々着物を着る方が少なくなり今は、着物、
ではありませんが手帳型ケースなどを通して手描友禅の素晴らしさを伝えております。
手帳型ケースは印刷になりますが、手描友禅の技術を元に絵柄をデジタル化し綺麗に印刷されるように制作
しております。手描友禅のデジタル化する事は非常に難しく色、15年の年月を重ね研究し、ようやく2年前に
納得出来る印刷が完成し商品化を致しました!
今後も多くの方々が癒されるような日本の和を伝えていきますので、宜しくお願い致しますm(_ _)m
手帳型ケースの商品数は現在少ないですが徐々に増やしていきますので楽しみにしてて下さい。
また、宜しければブログ、商品ページをご覧になって下さい。



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